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社員紹介

鈴木 拓実

金沢営業所 配送担当/2016年入社

「超」文化系の自分でも、入社1か月で体力面の不安解消。

いまは1,2年後の本格的な営業デビューをめざして勉強中の身。主にビルや施設の建築現場へパイプなどの商材を配送する仕事を担当しています。そのかたわら営業の方のサポートとして伝票発行や見積り作成を手伝い、商品知識や営業の基礎を少しずつ学んでいます。管材の「配送」と聞くと、体力シゴトのイメージがあるかもしれませんが心配は要りません。学生時代は「超」文化系の映研サークルで体力に自信がなかった自分でも入社1ヶ月ですぐ慣れました。むしろいまでは配送の面白さを感じています。

「落ち物系ゲーム」で全消しする達成感に似ている。

パズルゲームで「落ち物系」って、ありますよね。上からいろんな形のブロックが落ちてきて、隙間なく一列並べたら消えるやつ。あの感覚に少し似ているんです。配送業務では1日平均10~20件の現場へ商品を届けます。その前にトラックへの積み荷を行うのですが、限られたスペースの荷室に大小さまざまな管材をどのようにポジショニングするか。配送ルートを考えながら戦略を立て、取り出しやすいように詰め込みます。そうやって満杯になったトラックが、1日の最後にキレイすっきり全部なくなったのを見ると、ゲームクリア時のような達成感を味わえます。

コミュニケーション力も磨ける配送の仕事。

実は僕、初めての人とコミュニケーションを取るのが苦手なんです。ある意味、営業職での就職は自分にとってのチャレンジでした。だから配送で経験を積んで営業へステップアップできるミヤシゲのキャリアプランは自分に合ってたと思います。配送と言っても、コミュニケーションは必要です。配送先の建築現場で商品をどこへ降ろすのか、お客さまと打ち合わせたり、世間話を交わしたり。配送以外にもオフィスにいる時はお客さまからの発注の電話を取って、正確に「聞く力」と「伝える力」を少しずつ養っています。

1日1万人以上が利用する商業施設のパイプを運ぶ。

学生時代は地元経済に貢献する企業に就職したくて、金融業界や公務員をめざしていました。いま思えば視野が狭かったと思います。地元に貢献できる仕事も業界もいろいろある。最近担当した現場では、地域のランドマーク的な大規模ショッピングモールや観光客であふれる街中のホテル、地元住民が何百人も働く大工場の施設などがあります。自分が管材を納めてできあがった施設を大勢の人が利用するさまを見ると、自分も少なからず地元の発展に貢献できたという気持ちが湧いてきます。そして早く一人前の営業になって、自分の提案を街づくりに活かせる日が来るように、きょうも頑張ります。

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