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社員紹介

海内 さとみ

本部 経理課/2014年入社

営業所のフォローを通して、お客様との繋がりを感じる。

本部の経理課で、営業所の入・出金の伝票チェックや経費の支払い、事務用品の発注などを行うのが主な仕事です。直接お客様とやりとりすることといえば、たまにかかってくる間違い電話に対応させていただくくらい。正直言うと、お客様の役に立てたと実感することはあまりないんです。でも、お客様と直接繋がる営業所の仕事が円滑にできるようフォローすることで、間接的に繋がれているような気もしています。なので、営業所がスムーズに仕事が進められるよう書類を整理したり、相談に対して的確に応えられるよう知識を深めたりと、自分にできる努力は怠らないようにしたいと思っています。営業所からの質問や相談にしっかり答えられた時には、嬉しさとやりがいを感じますね。

ブレずに進んだ、事務職の道。

高校生の頃からずっと事務職に就きたいと思っていたので、短大では経営情報学科を専攻。授業ではワード、エクセル、アクセスなどパソコン関連の資格取得や簿記、プログラミング、ウェブデザインといった事務職に紐づくさまざまなことを、自分なりに頑張って勉強してきました。実際仕事をしていると「あのとき勉強したことだ!」と思うことがけっこうあるんです。学生時代の勉強が無駄になることなく仕事に活かせられてるなと感じた時は、ブレずに進んだ自分の道は正しかったんだという自信にも繋がっていくような気がしているんです。

結婚後の生活と仕事、負担なく両立できる理由。

ミヤシゲに入社したいと思ったきっかけは、60年以上地元で必要とされ、地域を支えてきたという長い歴史を持つ会社だったから。地元が大好きな私は、そのことに魅力を感じずにはいられませんでした。また結婚して子供が生まれてからもずっと続けられる職場で働きたいとも考えていました。実際入社3年目で結婚したときは生活スタイルも大きく変化したのですが、上司が毎日定時で帰ることを徹底してくれているおかげで仕事と私生活のバランスを崩すことなく、負担のない生活を送ることが続けられています。

「いつまでも後輩」から「いつか自分も先輩」という意識で。

「わからないことはすぐに確認すること」というのが私と先輩との約束ごとです。今年で入社5年目。入ったばかりの頃は怖がりで、人に質問することも恥ずかしくなかなかできないこともありました。でも今はそんなことはまったくありません。部署ではまだ最年少なので、周りの先輩の優しさについ甘えてしまうこともあるのですが、いつまでも後輩気分ではいけないなとも最近は思うようになってきました。今後の目標は、一人でミスなく仕事ができるようになり、もっと仕事の幅を広げること。あと先輩から教えてもらったことを後輩へしっかり伝えられるよう“自分も先輩になる”という意識で仕事に取り組むことです。自分をここまで成長させてくれた会社に出合えたことが、本当に幸せですね。

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